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 スアイ タイマッサージスクール プーケット校・日本校

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アジアのマッサージの2つの流れ
1つ目は中国経由の経絡、経穴によるマッサージ。日本の指圧や中国の椎拿はこれにあたります。
2つ目はインド・アーユルベーダ系のマッサージ。タイのマッサージはこれにあたり中国の経絡にあたるセン(全身を巡るエネルギーのライン)というものがあり、そのセンを施術していきます。
ヨガのチャクラ、ナーディーとも深く関連してきます。

タイ古式マッサージの歴史
我々の施術は基本タイマッサージ(古式整体)になりますが、この源流は古くは仏陀(釈迦)の時代まで遡ります。
仏陀の専属医であったシワカコマラパットは当時の最高医療技術を会得した医者でした。
彼が仏陀の専属医となったその後は多くの弟子たちに当時の薬草学やマッサージによる治療法を伝授しました。
そのマッサージ方法はインド・ビルマ(現在のミャンマー)を経てサヤーム(現在のタイ)へともたらされ寺院や民間人にまで広く普及し現在に至ります。




タイ古式マッサージは日本ではタイマッサージ、タイ式マッサージとも呼ばれています。
二人でするヨガとも言われています。また、タイ古式マッサージは薬を使わないので、アレルギー体質の方にも最適で、古代から親しまれています。

タイ古式マッサージは、身体のセン(エナジーライン)に沿ってゆっくりマッサージを行います。
特に脚部には多くのセンがあり、まず足裏からスタートし脚部を重点的に施術。それにより、上半身の血行が促進され脳が活性化します。
その後、腰、背中、肩、腕、手のひら、首、頭、耳、お腹などをマッサージします。

施術者は親指、手のひら、肘、膝、足の裏などを使って施術します。
タイマッサージの主な特徴はストレッチと整体。
筋肉を伸ばすことにより、血行がスムーズになり、疲れを癒します。
タイマッサージには多くのストレッチがあリます。ストレッチと整体により体の歪みも調整されます。




TTMS式
セン(全身のエネルギーライン)の流れを特に意識したマッサージ方法。
我々のスクールが所属するタイ政府認可のタイ伝統医療マッサージ協会のスタイル。

ラーチャサムナック式(ロイヤルマッサージ)
王宮に伝わるつぼ療法。施術者は特に姿勢に注意を払います。うつ伏せ、ストレッチはありません。
指と掌の圧だけでタイに伝わる身体各所のつぼやSEN(経絡のようなもの)を施術します。

クルンテープ式(ワットポー)
指や掌でのプレスを中心にストレッチも少し入ります。
マッサージで有名なバンコクの観光客の多いワットポー寺院に伝わるスタイル。

ランナー式(チェンマイ)
ストレッチが多く片指や片掌ずつ押していきます。タイの北部の民間人に伝承されてきたスタイル。

肘・膝・足を使った施術
凝りや疲れのひどい箇所、カチカチになった筋肉、大柄な人の筋肉などは指で押すくらいでは効きません。
部位により全身各所を使って施術します。
身体の大きな方、コリのひどい方にも納得の技があります。

整体
身体中の関節をボキボキ鳴らす方法や骨盤調整にも効果的な手技がたくさんあります。

ストレッチ
数多くのストレッチ方法があります。軽いものからアクロバティックなストレッチもあります。
筋肉は押すだけではなく伸ばすことにより、更に血行が促進され柔らかくなり、コリや疲労が緩和する性質があります。

ハーブボール
数種類のハーブが入ったコットンのボールを蒸して身体に押し当てていきます。
温熱とハーブの成分や香りにより、血行促進と筋肉の柔軟化、さらにリラックス効果が期待できます。
特に凝っている箇所や疲労の溜まった箇所に使用します。

バーム
ハーブエキスのジェルをコリのひどい箇所や疲労の溜まっている箇所に塗ります。
クールダウン系とホット系のもの、液体のものやムエタイ用のものもあります。




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